あったかくなったので水耕栽培チャレンジ
ひさびさの更新です。父母教の仕事もなくなったので、かねてよりやってみたかった水耕栽培にチャレンジします。方式は「Aeroponic」と「Hydroponic」です。本日はとりあえず苗の植え替えを完了。
見えてるチューブは水中にエアーを送っているチューブです。明日くたっとなってなければ、植え替えは完了でしょう。
ひさびさの更新です。父母教の仕事もなくなったので、かねてよりやってみたかった水耕栽培にチャレンジします。方式は「Aeroponic」と「Hydroponic」です。本日はとりあえず苗の植え替えを完了。
見えてるチューブは水中にエアーを送っているチューブです。明日くたっとなってなければ、植え替えは完了でしょう。
中高一貫として始まった「G類」第2期生として玲様は入学。当時栗東の居をかまえていたにもかかわらず何故滋賀学園だったのか?理由はただ一つ、「6年間のカリキュラムの中に海外留学1年が含まれていたから」。当時、滋賀学園中学は「中高一貫」+「1年間の海外留学」という意味で、非常にユニークな存在だった。
ただし、この1年間の海外留学が、あとあと様々な問題の原因となる。
①「1年間」という長期日本の教育システムから離れること。中学3年間で高校1年までのカリキュラムを終了し、1年間の留学を割り込ます訳だが、当然そこには時間的な無理がある。先生たちの努力や土曜日を利用した学内塾等で成し遂げられたが、1年間日本を離れて、自由な時間を過ごせたことは、結局「受験」という次のハードルを前にすると、かなりマイナス面が現れる。特に理系を目指した玲様他数名のG類の生徒はハードルが高かった。(もともと留学組みは文系枠となっていたのだが、学校にお願いして理系カリキュラムを組んで頂いた経緯がある)
②「1年間の留学」費用の件。実際かなり大きな出費となる。それ故、G類に入学しながら「留学」を目標として貫けなかった生徒たちがいるのも事実。その背景には学校側が「留学」に対し、行っても行かなくても良いという優柔不断な姿勢を示した事がこの問題を大きく加速させた。この点については父母と学校の間では熾烈な議論が戦わされた。結局クラスの半分は留学せず、日本に残る結果となり、以後の滋賀学園中学の教育方針からユニークさが無くなった。->留学メンバーの減少は明らかなマイナスの結果。
③「1年の留学」という大きなイベントに対し、学校側の体制の甘さは明らかに存在する。当然膨大な事務処理、前準備が発生する。「教師の仕事」では無い、「学校の仕事じゃない」意識がありありに写る。我々の目からすると、所詮会社ではないし、考え方やリスク対策について、考え方が甘いという評価しか出来ない。旅行社にお任せ主義だから仕方が無い。結果、1名の生徒は出発が遅れ、これは後々取り返しがつかなかった。この点は僕にも反省すべき内容だ。なぜあの時、書類をニュージーランド大使館まで持っていって、直接交渉できなかったのか、そうすれば出発を合わせられたのでは?今でも悔いが残る。(先生たち覚えていますか?留学の申請手続きが変更になっていることを父母が指摘しているにもかかわらず、旅行社と学校が数週間無視しつづけた事が時間的余裕を無くし、事務処理トラブルで1名遅れてしまったことを)
④最後の半年間、大学入試は当然生徒各員がレベルやスケジュールがばらばらとなる。先に合格した生徒たちの意識、なかなか合格できない生徒、国立を目指し結果が最後まで出ない生徒の意識。学校側の対応は難しい。だが、それでいいのだろうか?前にも書いたが、学校側は生徒たちの成果を待っているだけでよいのか?その結果が、3年間の結果のすべてか?センター試験を全生徒にMustで受験させ、データを取っている進学校とかに対し、滋賀学園はどんなデータを持って、挑むのだろうか?疑問だ。
長々と書いてしまったが、このような反省点をもっと先生たち、父母と討議する場がもっとほしかった。6年間の教育を否定する気は無いし、素晴らしい時間を作り上げてくれた学校、教職員、父母の諸氏には感謝の言葉しかない。ただ6年間を、卒業万歳!で終わらすべきではないと考え、あえてこのような反省をさせていただいた。
学校関係の仕事はほぼ終了し、あとは会計と引継ぎを残すのみ。うーん、受験やなんやかんやのイベントで忙殺され、結局6年間のまとめって出来たのだろうか?多分出来ていない。
中学3年間、留学1年間、高校2年間の中高一貫組(G類)は、満足な出来だったのだろうか?6年間教職員は当然入れ替わり、本人と父母のみが6年継続、学校には何が残った?父母教の活動は今年度かなり活発な活動を行い、実績は残ったと理解している。これを継続できるか否か、来年度の課題。
生徒たちは?学校は?今週はこのテーマで少し考えたい。
滋賀学園中高一貫第2期生としての玲様の高校生活もついに最終、卒業式を迎えた。僕はAMは打合せの為出席できなかったが、とも様が参加。話によると、答辞の内容とそのアピールは、卒業生とその父母、先生ばかりではなく、在校生たちにも感動の涙を誘うすばらしいものだったとのこと。6年間ともに歩んできたその時々が思い出される、その語りは安居先生がHPかブログにアップしてくれると信じているので、皆さんも期待してください。
PMは父母教高校3学年部の主催で謝恩会。僕はようやく参加できた。皆さん礼装のなか、僕だけが普段着なので違和感はあったが、いつものことだからOK。今回カメラが玲様に取られたため、携帯のカメラなので少し見辛いが、ご勘弁を。和やかな雰囲気は伝わると思う。

かなり大勢の父母の方、生徒たち、教員の皆さんが参加いただき、にぎやかな時間をすごせました。高校3年間、そして中高一貫組は6年間という時間を共有できたことは、大きな思い出となると思います。
そして父母教の皆さん、生徒たちは卒業しますが、これからも滋賀学園のイベントにどんどん参加協力をお願いします。
滋賀学園父母教研修部では今年の5月大凧祭りに向けて、2畳サイズの大凧を2枚作成する為、お手伝い頂ける方を募集中。2/28(日)今日は第1回目の作業だったが、少々人手が少なかったので、追加のお願いです。
3/7(日)13:00- 大凧の骨組み組立と、デザイン画の転写(すみつけ)
3/14(日)13:00- 色付け
3/21(日)13:00- デザイン画と骨組み合体
3/28(日)13:00- 釣り糸調整
場所は八日市大凧会館 別館 0748-23-0081
この大凧は来年度に引き継がれ、5月末の八日市大凧まつりに参加します。年度をまたいでのイベントは今回初になります。卒業生、在校生一緒に活動できるイベントに出来たらすばらしいことです。(びわこペーロンもよろしく!)
父母教総務部最後のイベントである「三送会」が終了した。カツカレー800食、夏以来の大仕事でした。
カレーの製作は昨日15:00から、協力いただける父母の皆さんにお願いしてカレーの前段取りと、ご飯の準備。予定では野菜とかを切って鍋単位でまとめるとこまででしたが、煮込んだほうがおいしいからということで、もう作っちゃえ!20鍋分作っちゃいました。
カツは八日市の西友さんにお願いして400枚、上げてもらい、さらに6分割までしてもらいました。今回の目玉が「カツ」なので一番奮発した部分です。西友さん、お手数おかけしました。
カレーの容器はインターネット通販で購入したカレー用容器です。カレールーとご飯が別に入れられて、しかも蓋を閉めるとこぼれない優れものです。さらにレンジ対応です。なにせ高校生600人がメインですので、できるだけ大きな容器にしました。
しかし、とにかく800食は準備が大変です。今回も床の上にシートを敷いて積み重ねて仮置きです。ふたが付いているので衛生的には問題なし。単なるトレーだとこうは行きませんね!
高校生達の登場です。12:30-に一斉にきますので、ビュッフェ形式で生徒達に上のパックをもって移動してもらい、それにカレーを入れてあげるという形をとりました。
一段落したところで、協力いただいた父母教の皆さんもカレーで昼食。今回800食は少し余りましたが、クラブや寮の皆さんで食べて頂いたり、父母教の皆さんに持って帰っていただいたりして、すべて完食(?)でした。
協力いただきました父母教の皆さん、ガスや炊飯器、鍋を貸していただきました東近江市の皆さん有難うございました。
そして3/1卒業される3年生の皆さん、彼らを送り出す在校生のみなさん、ご苦労様でした。
中国へ出張してから、後処理で1週間ばたばたでした。
今朝は彦根は雪です。(AM10:00)昨夜から吹雪のような雪。
さっき少し日光が差したけど、多分今日は降ったりやんだりかな?
学校は2/Eの三送会に向けての準備がいよいよ始まります。我が家のRei様は3年なので、高校最後のイベントとなります。(といっても本人は国立受験が2/Eの週なので、寸前まで受験なのですが...。
当然ながらレイ様もセンター試験を受験した。初日終わって「熱がある!」急遽市民病院に行って診察、「ただの風邪」とのこと。とりあえずほっとするものの、熱が39度あるのも事実。薬を飲んで今朝の様子見。
熱は薬で下がって37度台だが、とにかく受験するしかない。再試験の選択肢もあるが、あとに持ち越しても状況は変わらないし、精神的に何も終わってないのは悪影響が予想される。数学系と理科系の試験は終了。つらかったとの感想。
学校の進学率は卒業者の進学結果だけで測られるのだろうか?学校としては結果ではなく、卒業生の実力はどのレベルであったか把握し、翌年度の方針に反映する必要があるだろう。他の進学校は「センター試験は全生徒受験」が条件のところもある。滋賀学園の高校3年生の教員の方々は、どのようなデータを来年度に残すのか?興味があるところである。
我が家での床暖房の効果を示す写真を1枚。
彦根市特に正法寺町の我が家近辺は雪がふります。今朝も15cmぐらい積もってましたが、帰宅してもごらんのとおり増えてます。
そんな中でレイ様は突然「雪だるまを作る」と言い出し、ちょい悪雪だるま完成。明日の朝は凍結しているのだろうなぁ...。安全運転しなきゃ。
午後になって、日が差してきた。さて温室は...26℃!あわてて換気、換気。サーモスタットでヒーターは停止しているが、日差しのパワーはすごい!ついでに配線を仕上げていると、散歩しているどこかのおとうさんの声が!「さるがいっぱいいる!」 まあ、いつものことなのだが、皆信じてくれないので、証拠写真を何枚か掲載。

われらが正法寺町では、さると人間、たまには鹿も共存しております。
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